ReBOSSIS(レボシス)は綿のような形状の人工骨充填材です。米国、台湾、インドなど海外向け製品を『ReBOSSIS』、日本市場用製品を『レボシス MAXILLOFACIAL』と名づけました。
ReBOSSISもレボシス MAXILLOFACIALも主成分はβ-TCPと生体吸収性ポリマーです。基本的には同じものですが、レボシス MAXILLOFACIALは日本市場向けに改良を加えています。
綿形状ですからブロック状の人工骨のように、骨の欠損部分のサイズに合わせて加工する必要もなく、また、充塡部からこぼれ落ちる可能性のある顆粒状人工骨に較べても扱いがとても容易です。このハンドリングのよさが、既存の人工骨との大きな違いです。
ReBOSSISは、どの部位でもどのような大きさの欠損部であっても、短時間で確実に充填できるのです。そのうえ収まりがよく脱落も起きず、治癒後には充填した人工骨全体が自身の骨と置き換わります。

製品の特徴
01高い操作性と良好な補填性
欠損部の大きさや形に応じて簡単に成形可能自家骨との混合が容易で欠損部に詰めやすく、補填部からこぼれにくいです。
02優れた吸水性と吸収置換性
吸水性に優れているため血液や骨髄液を保持しやすいく、骨再生過程において体内吸収され骨に置換されます。
03微細繊維構造
エレクトロスピニングにより微細の繊維構造を実現骨芽細胞の足場として機能が期待できます。
04高い気孔率
骨形成に関わる細胞や成長因子が入りやすいです。